ドイツDHL→日本郵便コースにて、海外から荷物が到着。
このコースはFC-MOTOですね。
18日発送で28日到着の10日間コースでした。
荷物が小さかったので、ちょっと早かったのかな。
中身はこれでした。
???
Caberg HYPERX MODの後ろ姿です。
リヤアウトレットの穴から内装の発泡スチロール丸見えで、妙にスカスカだなぁと思ってたら、パーツが足りていませんでした(^^;;
Cabergさんに問い合わせしたら、普通はカバーが付いてるよ!とのこと。
パーツは直接送れないから、販売店に聞いてみて、と言われたのでFC-MOTOさんに確認取ったら、無料で送付してもらえました。
Cabergさん、FC-MOTOさん共に、フットワークがなかなか軽くていいですね。
メールで問い合わせしても、一晩二晩で返答が戻ってきますし。
海外通販や海外製品だとちょくちょくこういうこともあるので、余り気にしないようにしてます。(今回は特にイタリア製品ですしね)
それでも、アフターサービスの対応が良いと嬉しくなっちゃいますね。
リヤアウトレットを装着するとこんな感じです。
デザインがつながって、後姿が引き締まりました。
満足満足♪
・・・でも、かぶれないヘルメットなんですよね。残念(^^;;
2011年2月28日月曜日
2011年2月27日日曜日
ナビとHDカメラのマウント方法を考える その⑥
とりあえずこのシリーズも今回で一区切りです。
ボディマウント考えるのも時間が掛かりそうですし、飽きてこのまま運用って流れにもなるかもしれませんしね(^^;;
Dトラッカー125にVado HDをマウントするために、リヒター ミニグリッパー6とバイシクルマウント6に加えて、衝撃吸収材ソルボセインを追加。
・・・で、撮影してみました。
コースはいつもの直線道路ですが、クリアラップが撮れずに逆方向になっています。
細かい微振動は減っている気がしますね。ソルボセインが効いている感触があります。
ただ、如何せん車体の上下動までは吸収しきれないので、路面のギャップをサスペンションが拾うとどうしても映像が上下に揺れちゃいますね。
車体が重いマルチエンジン車なんかだったら、ソルボセインを噛ませれば、それこそ浮いたような映像が撮れちゃったりするんじゃないでしょうか。
Dトラッカー125の車体にマウントしての車載撮影ではこれが限界かなぁ・・・。
ちなみに挿入されている音楽は、Youtubeで提供されている楽曲から選んでいます。ここ数本の動画は同じ音楽ですが、車載動画に雰囲気が合っている感じがしてて、お気に入りなんです♪
ボディマウント考えるのも時間が掛かりそうですし、飽きてこのまま運用って流れにもなるかもしれませんしね(^^;;
Dトラッカー125にVado HDをマウントするために、リヒター ミニグリッパー6とバイシクルマウント6に加えて、衝撃吸収材ソルボセインを追加。
・・・で、撮影してみました。
コースはいつもの直線道路ですが、クリアラップが撮れずに逆方向になっています。
細かい微振動は減っている気がしますね。ソルボセインが効いている感触があります。
ただ、如何せん車体の上下動までは吸収しきれないので、路面のギャップをサスペンションが拾うとどうしても映像が上下に揺れちゃいますね。
車体が重いマルチエンジン車なんかだったら、ソルボセインを噛ませれば、それこそ浮いたような映像が撮れちゃったりするんじゃないでしょうか。
Dトラッカー125の車体にマウントしての車載撮影ではこれが限界かなぁ・・・。
ちなみに挿入されている音楽は、Youtubeで提供されている楽曲から選んでいます。ここ数本の動画は同じ音楽ですが、車載動画に雰囲気が合っている感じがしてて、お気に入りなんです♪
ナビとHDカメラのマウント方法を考える その⑤
金曜日から花粉症になったっぽいです。
くしゃみが止まらず、鼻水も出てきたり。
毎年のことながら、今年は特に花粉大量発生らしいので、落ち着くまでバイクに乗れる機会が減りそうです(T T)
バイクに乗るには良い季節なんですけどねぇ・・・。
さて。
VadoHDのボディマウントを考える前に、やれることをやっておきます。
Dトラッカー125の微振動をVadoHDに伝えないように、衝撃吸収材ソルボセインを挟んでみます。
ソルボセインは300x300mmの板材を東急ハンズで購入。
厚さ5mmで固さは「ソフト」をチョイス。
ミニグリッパー6のサイズに合わせてカットします。
ミニグリッパー6に当てはめてみます。
ソルボセイン自体がペタペタした触感なので、ホルダーに載せただけで固定できちゃいます。
ただ、1回乗ったらほこりまみれな予感が・・・。
Vado HDを固定すると、こんな感じです。
背板と固定アームの3面をソルボセインで抱える感じです。
その後。
Dトラッカー125のリヒターマウントを、アーム長の長いバイシクルマウント5.1からアーム長の短いバイシクルマウント6のダブルマウントへ変更しました。
左のマウントはナビに合わせて、中央寄りにセットしてあります。
フル装備するとこんな感じです。
メーターが見づらそうですが、ライディングポジションから見るとふつうに見えます。
重量物のエネループバッテリをステム中心に据えているので、見た目のボリュームほど操作感は損なわれていませんが、ハンドル周りの見た目は重くなりますねぇ・・・。
くしゃみが止まらず、鼻水も出てきたり。
毎年のことながら、今年は特に花粉大量発生らしいので、落ち着くまでバイクに乗れる機会が減りそうです(T T)
バイクに乗るには良い季節なんですけどねぇ・・・。
さて。
VadoHDのボディマウントを考える前に、やれることをやっておきます。
Dトラッカー125の微振動をVadoHDに伝えないように、衝撃吸収材ソルボセインを挟んでみます。
ソルボセインは300x300mmの板材を東急ハンズで購入。
厚さ5mmで固さは「ソフト」をチョイス。
ミニグリッパー6のサイズに合わせてカットします。
ミニグリッパー6に当てはめてみます。
ソルボセイン自体がペタペタした触感なので、ホルダーに載せただけで固定できちゃいます。
ただ、1回乗ったらほこりまみれな予感が・・・。
Vado HDを固定すると、こんな感じです。
背板と固定アームの3面をソルボセインで抱える感じです。
その後。
Dトラッカー125のリヒターマウントを、アーム長の長いバイシクルマウント5.1からアーム長の短いバイシクルマウント6のダブルマウントへ変更しました。
左のマウントはナビに合わせて、中央寄りにセットしてあります。
フル装備するとこんな感じです。
メーターが見づらそうですが、ライディングポジションから見るとふつうに見えます。
重量物のエネループバッテリをステム中心に据えているので、見た目のボリュームほど操作感は損なわれていませんが、ハンドル周りの見た目は重くなりますねぇ・・・。
2011年2月20日日曜日
ナビとHDカメラのマウント方法を考える その④
Dトラッカー125にリヒターのマウントを装着して、早速試走してきました。
バイクマウント5.1だとアーム長が長いので、揺れますね(T T)
同じリヒターのグースネックマウント程ではないにしても・・・。
これも酔いますのでご注意を(笑)
CMOSの揺れも盛大に出ちゃってますねぇ・・・。
アーム長が短ければ大丈夫かな、と思って、nuvi205用マウントとして
考えていたバイシクルマウント6の方でも撮影してみました。
全然マシになりましたね。
なんとか見れる程度にはなったと思います。
マウントのアーム長は、必要以上に長くしないことが重要っぽいです。
がっちり固定されている感じでも、アームが長いとカメラ側の振動が
増幅されてしまうので、どうしようもありません。
カメラ側だけ別のマウントで固定できれば使えそうですが、これ以上
ハンドル周りをゴテゴテさせるのも気が引けるので無理!
それと、自由度を上げるジョイント(間接)の数も少ないに越したことは
無さそうですね。
やっぱり車体マウントしても車載撮影するなら、マルチエンジンの優位さが
うらやましいですね。やっぱり爆発間隔で振動を打ち消せるエンジンと比べると、
いくら最新の小排気量エンジン車とは言っても単気筒の振動はバカには
できないのかなぁって思いました。
まあ、振動を楽しむのが単気筒なんですけどね。
単気筒大好きですから大目に見ます(笑)
それと軽い車体が災いして、路面のギャップの影響を受けやすいのも、
映像が揺れる一因かと・・・。
ライディングを楽しむなら少しでも軽い車体に越したことは無いと
思ってますが、撮影車両として考えると今一つっぽいです。
当面はバイシクルマウント6のダブルマウントでnuvi205とVado HDを
運用するとしても、nuvi205はいいとして、Vado HDを人間マウント
する方法を考えてみようかと思ってます。
GoProとかなら純正オプションのヘルメットマウントか胸の辺りに
固定するバンドで行けるんですが、Vado HDは形状的にヘルメットは
難しそうです。バイクのジャケットの胸ポケット辺りに固定する方法が
無難かなぁ。
バイクマウント5.1だとアーム長が長いので、揺れますね(T T)
同じリヒターのグースネックマウント程ではないにしても・・・。
これも酔いますのでご注意を(笑)
CMOSの揺れも盛大に出ちゃってますねぇ・・・。
アーム長が短ければ大丈夫かな、と思って、nuvi205用マウントとして
考えていたバイシクルマウント6の方でも撮影してみました。
全然マシになりましたね。
なんとか見れる程度にはなったと思います。
マウントのアーム長は、必要以上に長くしないことが重要っぽいです。
がっちり固定されている感じでも、アームが長いとカメラ側の振動が
増幅されてしまうので、どうしようもありません。
カメラ側だけ別のマウントで固定できれば使えそうですが、これ以上
ハンドル周りをゴテゴテさせるのも気が引けるので無理!
それと、自由度を上げるジョイント(間接)の数も少ないに越したことは
無さそうですね。
やっぱり車体マウントしても車載撮影するなら、マルチエンジンの優位さが
うらやましいですね。やっぱり爆発間隔で振動を打ち消せるエンジンと比べると、
いくら最新の小排気量エンジン車とは言っても単気筒の振動はバカには
できないのかなぁって思いました。
まあ、振動を楽しむのが単気筒なんですけどね。
単気筒大好きですから大目に見ます(笑)
それと軽い車体が災いして、路面のギャップの影響を受けやすいのも、
映像が揺れる一因かと・・・。
ライディングを楽しむなら少しでも軽い車体に越したことは無いと
思ってますが、撮影車両として考えると今一つっぽいです。
当面はバイシクルマウント6のダブルマウントでnuvi205とVado HDを
運用するとしても、nuvi205はいいとして、Vado HDを人間マウント
する方法を考えてみようかと思ってます。
GoProとかなら純正オプションのヘルメットマウントか胸の辺りに
固定するバンドで行けるんですが、Vado HDは形状的にヘルメットは
難しそうです。バイクのジャケットの胸ポケット辺りに固定する方法が
無難かなぁ。
2011年2月19日土曜日
ACERBIS UNIKOハンドガードを装着
リヒターマウントを装着するついでに、ACERBIS UNIKOハンドガードのプロテクターをDトラッカー125に装着。今までZETA XCプロテクタを使用していましたが、クリーム色っぽい色味が苦手で、交換に踏み切りました。
確かにZETAアーマーハンドガードにポン付けできました。唯一の加工はネジ穴径を広げるだけで、これも丸棒ヤスリがあれば2、3分で終わる程度の加工です。
XCプロテクタとのサイズ比較を。
角ばっているXCと、丸っこいUNIKO。デザインは好みによりますね。配色としてはXCの方がレッドがアクセントになっていてカッコイイと思います。
大きさ的には余り大差ないですが、UNIKOのネジ穴位置が下側に寄っているので、XCプロテクタよりも上部をカバーする面積が広いです。風よけになってくれると思います。
装着後はこんな感じ。
確かにZETAアーマーハンドガードにポン付けできました。唯一の加工はネジ穴径を広げるだけで、これも丸棒ヤスリがあれば2、3分で終わる程度の加工です。
XCプロテクタとのサイズ比較を。
角ばっているXCと、丸っこいUNIKO。デザインは好みによりますね。配色としてはXCの方がレッドがアクセントになっていてカッコイイと思います。
大きさ的には余り大差ないですが、UNIKOのネジ穴位置が下側に寄っているので、XCプロテクタよりも上部をカバーする面積が広いです。風よけになってくれると思います。
装着後はこんな感じ。
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