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2014年9月13日土曜日

Salsa El Mariachi Ti 2012 組みあがりました

また、ブログ書くのを忘れて放置プレイしてました。
ちょいちょい撮影はしてるので、時間ができた時にまとめて書く感じになりそうです。

まずは、MTBの近況を。
最初に、Salsa El Mariachi Ti 2012のシェイクダウンです。

現時点だと画像の状態よりも進んでいて、シートポストクランプとリヤのQRは、Salsaのターコイズブルーが付いてます。
見た目優先して、青色成分をリヤ側にも増やしてみました。
フロントギヤも、e.13 GuideRing35Tから、Raceface NarrowWide 34Tに変更済みです。

29erハードテイル+チタンは乗り心地が素晴らしくて、最高です♪
当面メイン車両として、乗り出すことが増えそうな予感がします。


もう一台、仕様変更しています。
singular Bazzard ですが、X-FUSIONのフォークを入替えてみました。
・・・・正直なところ、ストロークの違いがわかりませんでした(^^;;
SLIDEとTRACE、サスの動きとしてはTRACEの方が素直に動くので、しばらくこのまま運用してみます。

ただ、中古で入手した品物故に悲しいですが、コラム長が足りません。
大好きなTHOMSONステムのスタックハイトだと、使用するのが心配になるくらい。
もう1cm余裕見てカットしてくれてれば、十分だったのですが・・・。
ということで、SUNLINEのXC 100mmで暫定運用です。

とりあえず、最近はこんな感じですね。

2014年3月21日金曜日

Singular Buzzard仕様変更

消費税UP前の駆け混みは意識してなかったんですが、国内/国外でちまちま部品を揃えてました。

ついでにXTRが11速になろうとしているタイミングで、やっと10速仕様の準備中です。
9速でもそんなに困らないですが、良いグレードのパーツの部品供給を考えると、そろそろ手を出そうか・・・。
XTのブレーキ系とリヤディレイラー、SLXのリヤコグ、RACEFACEのNarrow/Wide 34T、EASTON HAVEN 100mmステム、THOMSON X4 90mmステムとEliteポスト 31.6x410mm、RACEFACE RIDEポスト 31.6mm、KMC X9チェーン、LEZYNE DECADRIVE用のAL-MOUNT。
RT86の180/160mmローターは注文中です。

・・・で。

Singular Buzzardも仕様変更中です。
小物はRACEFACEからTHOMSONへ。
Elite X4ステム 90mmです。

Eliteポスト 31.6x410mm。
367mmだと、フレームへの差込み量がちょっと心配だったので、410mmをチョイス。
日本じゃ在庫切れ状態が続いているみたいなので、さくっと海外でGetしています。

現状はこんな感じです。
もうちょいいじると思います。

2014年3月8日土曜日

ダビンチ アトラス29erの仕様変更

Buzzardについてきたパーツの入れ替えた中間仕様です。

ステムはEASTON HAVEN 70mmの黒ボディへ。
昔Getしてた倉庫品です。
ハンドルは元々EC70ですし、HAVENホイールとあわせて、小物はEASTONで揃えてみようかと画策してみたり・・・。

フォークはX-FUSION TRACE DLA RL2へ交換。
元々Buzzard付属品でしたが、34mmインナーチューブはハードテイル29erには重いかなぁと感じたので、同メーカーのSLIDEと入れ替えてます。
110mm/140mmのストローク切り替え式。中間値は取れず、110か140の二択です。
SLIDEとはインナーチューブのコーティングが違うみたいで、初期からえらくスムーズに動きます♪

青いダイヤルはロックアウトダイヤルです。
SLIDEも同様ですが、他フォークと部品共通なため、コンプレッション調整できそうな見た目なのはご愛嬌・・・。
黒いダイヤルがDLAダイヤルです。
画像の位置で110mmストローク。9時位置にすると140mmストロークになります。

フロントエンドは15QR。
シャフトはSLIDEと同様にSYNTACE X-15でした。

110mmと140mmのジオメトリ変化を比べてみました。
厳密にではないので、雰囲気だけでも。
上が110mm、下が140mmです。

シートポストは昔のEASTON Vice を発掘してきて使ってます。
一応、小物はEASTON製で揃いましたねぇ。

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ステムが短いのでハンドリングがかなりクイックになってしまい、29erの大らかさが無くなっちゃいました。それと、オフセット付きのシートポストはポジションが下がる感触が強いので、ゼロオフセット品にしたいなぁ・・・、というのが乗ってみた印象です。

もうちょいいじります。

2013年11月10日日曜日

嵐の前にシェイクダウン(X-FUSION SLIDE RL2)

天気がもつのも午前中かな?と思って、ひとまず慣らしで走ってきました。
X-FUSION SLIDE RL2の初乗りです。リバウンドなどは全フリーで、エア圧も緩めに、まったりと・・・。

代理店さんのホームページを見ても、X-FUSIONのサス・フォークの製品情報が一切無いので、援護射撃のつもりで詳細画像を・・・。




 1週間前に入れておいたエア圧も保っていたので、機密性は大丈夫そうです。
組み上げ時のグリスでしょうか、ちょっと粘度の高めの油分がリップ付近ににじんできています。

ブレーキはポストマウント160mmが標準です。
シマノの180mmアダプタで使ってます。

 アーチの裏は他社でも見かけるトラス構造風の肉抜きがされています。

左レッグがエア注入口です。
アルミ製のダイヤルを外すと、普通の米式バルブが現れます。
普通のサスポンプが使えますね。
クラウン・コラムはアルミ製です。
クラウンについては梨地表面なので、3Mプロテクタテープは貼れませんでした。
最近のロックショックスやFOXみたいに、左レッグのアーチ根元に、ブレーキホースの固定具が付いています。細い2mmのキャップスクリューで固定するので、あまり力が掛けられないのがちょっと心配かも、です。緩まなければOKなんですが・・・。

右レッグはパッと見コンプレッション調整できそうなアルミ製ダイヤルですけど、ロックアウトレバーになっています。画像のように、ノブが正面に向くと動作フリーで、時計回りに90度まわすとロックアウトになります。
ロックアウトはがっちり固まるタイプ。
FOXみたいにブロウアウトで咄嗟の衝撃を逃がせるのか不明なので、慎重に使ったほうが良いかもです。
各ポジションにはクリック感もあり、カチッとした操作感です。

リバウンド調整は右レッグ下部にある赤いアルミ製ダイヤルで調整できます。
今回は慣らしのつもりで全部フリーな状態で乗ってたので、効き具合なんかはまた今度ですねぇ・・・。

ひとまずサスの動きや操作感には安っぽい感じは受けなかったので、一安心かな。
外観にはプラパーツも無いので、劣化も心配無さそうだし。

・・・ステッカーはちょっとあれですけど、ね(笑)

2013年11月4日月曜日

X-FUSION SLIDE RL2装着しました

また週末雨降りでしたね。
せっかくの3連休なんですから、全日快晴だと良かったのになぁ・・・。

家でグダグダしてるのもつまらないので、X-FUSION SLIDEの組み付けを始めました。

買っててよかった下玉外し。無理やりマイナスドライバーを突きこまなくても、さくっと下玉押しを外せるので、作業が気持ちよいです。
持ってて良かったソーガイド。コラムをまっすぐカットできるのもまた、気持ちよいです。

コラムカット後は、お約束の切断面の角R出し。
下玉押しを塩ビパイプで叩き込んで、あとはさくっと入れ替えです。

・・・それにしても、シマノの180mmアダプタはキャリパと同軸固定なので、あいかわらずブレーキ調整が面倒です。独立して固定できるNSBのアダプタが欲しいですねぇ。

アクスルは、シンテース製X-15でした。
普通のねじ込み式アクスルなので、サンツアーのフォークみたいに15mmTAの相性問題は無さそうで、安心して好きなホイール・ハブと組み合わせできそうです。
締め込んだ位置でのレバー位置合わせはどうするんだろうと思ってたら、キャップスクリューを外して、納得しました。セレーションが切ってあるので、任意の位置でレバー位置を固定できます。

パッと見、外観のステッカーが厚めなので、ちょっと安っぽい見た目なのが残念な感じです。
曲がって貼ってある箇所もあったりして、値段なりな印象ですね。
動きがよければ問題ないので、動作確認したらカッティングシートで置換しましょうかねぇ。

来週くらいにはファーストインプレできるといいなぁ・・・。

2013年4月28日日曜日

スペック紹介 - DEVINCI ATLAS SL 29er

DEVINCI ATLAS SL 29erのパーツの紹介を・・・。

フロント周りから。
フロントサスはFOX FLOAT29 FACTORY 2012年モデルです。
15mmスルーアクスルでコラムが1.5テーパー、100mmストローク。
カシマコートなインナーチューブがまぶしいです♪
ノースショアビレットのケーブルホルダーもアクセントに。
タイヤはコンチネンタル RACEKING 29x2.2。Hammer.29で使わなかったのがあったので。
タイオガ サイコジーニアスが気になってますが、 なかなか実物を拝む機会が無くて躊躇してます。

ハンドルは高さを抑えるためにEASTON EC70フラットバーをチョイス。
幅が680mmくらい。
Hammer.29で使ってたのを移しました。
変速系はストックパーツの有効活用で1x9にしたので、リヤシフターのみ。
952系XTRです。

ヘッドセットは標準付属品のケーンクリークIS40(UPPER:1-1/8 LOWER:1-1/2)。
テーパーヘッド用です。
フレーム側にカップのあるIS形式ではなくて、選べるヘッドセットが多くて汎用性の高い44mmヘッドが望ましかったですが、仕方がないですね。
ステムは懐かしリニューアルなレースフェイス タービン100mm。
「タービン」って聞くと、昔のパーツの方をついつい思い出します。

グリップはエルゴンGX1。
もう売ってないんですよねぇ。どこかにデッドストック無いかなぁ・・・。
バーエンドはちょっとこだわって、カナダつながりのブラックスパイア製。

リヤサスはFOX RP23 FACTORY。
こちらもカシマコートがまぶしい一品です。
フレームとしてのリヤストロークは、110mmです。

770系XTクランク 175mm。
e13ガイドリングの35TとXCXシングルデバイスを組み合わせてあります。
スイングアーム内を通すシフティングケーブルとの関係で、ガイドリングみたいな厚歯だとクランクミドル位置は35TがMAXっぽいです。
KCNCのシングルギヤ用固定ネジはゴールドをチョイス。アクセントにしています。
チェーンはいつものKMC X-9の窒化チタン+ミッシングリンク。
ペダルはシマノDXペダルを暫定で。
新SAINTのフラットペダルかXTのトレイル向けSPDへ置き換えたいのですが、迷ってます。

シート周りはマイ定番品で固めてあります。
CHARGE SPOONサドル、THOMSONポスト31.6mm、Salsa FlipLock 35mm。
LEZINEのサドルバックは、他フレームと共用です。
使うかわかりませんが、リクセンカウルのコントアー用アダプタも一緒に。

リヤ周りです。
ホイールはEASTON HAVEN 29er。
F:15mmTA、R:142x12mmTAのマグネシウムカラーです。
SPRIT PIVOTはアクスル同軸リンクなので、アクスルの適合性が心配でしたが、特に問題もなく汎用品が使用可でした。
変速関連は951系XTRディレイラと770系XTコグ9S。
ブレーキまわりは初代シマノSAINTにマグラ マルタSLローターをチョイス。
29erなので、F:180mm R:160mmで組み合わせ。
チェーンステーガードにはリザードスキンの29er用。
この長さを待ってました♪
300mm弱あるので、しっかりとガードできます。
Hammer.29とPISGAHにも思わずつけちゃいました。

2012年12月1日土曜日

XJ6 DIVERSIONにステッカー貼ってみました 後編

前回、リムステッカー用文字を切り出す数を間違えてたので、追加作業を。
ついでに、リヤ周辺が非常に寂しいのでステッカーの追加貼り付けと、YAMAHA成分が少ない(笑)と感じたのでそのケアも・・・。

リヤホイールにも、リムステッカーが付きました。
引き締まった見た目になるのが、嬉しいですね♪

あと、YAMAHA成分として、ステップ後ろ、フューエルタンクの音叉マーク横にYAMAHAロゴを配置してあります。

リヤカウルには、LighTechとAlpinestars。
カウル面積が少ないので、貼り方が難しいです。
リヤカウル周りはまだ納得できず、モヤッとしてます。
LighTechは大きすぎるかも・・・。

YAMAHA成分が増えたので、ナックルガード下のYAMAHAロゴは小さめに変更。
音叉マークは捨てきれず、残してあります。

・・・で、現状こんな感じになりました♪
アンダーカウルへのYAMAHAロゴの貼り付けが出来なかったのが残念!
しっかり脱脂しても、ステッカーシートが定着しないので、貼付に適さない材質なのかもです。

・・・個人的には、フロント正面からの眺めが、とても気に入ってます♪

2012年11月25日日曜日

XJ6 DIVERSIONにステッカー貼ってみました 前編

昨日は雨でしたが、久しぶりにクラフトロボを引っ張り出してステッカー切り出してました。
寒い季節に、コタツでコーヒー片手にちまちま抜き文字造りも楽しいもんです♪

で、本日は快晴♪
早速ステッカーをXJ6 DIVERSIONに貼ってみました。

事前にサイズ合わせはしましたが、個人的には行き当たりばったりな作業になりがちです(^^;;
フロントはelfだけにしようかと思っていたのに、バランス合わせでLighTech小サイズ追加しちゃったり。
一番心配していたリムステッカーは、なんとか寸法通り貼れたのがGoodJob!
チョークブルーみたいな淡いシートで、下地がブラックの場合だと透けるケースもあるので現物合わせだったのですが、全然問題無く発色してくれました。うむうむ。

・・・ただ、文字ステッカーは片面2枚使うのに、全部で4枚しか切り出してませんでしたorz
後輪分は、また来週の作業ですねぇ。

それ以外はほぼ予定通りに貼れています。アンダーカウルのみ、左右で平面位置が違っていたので、YAMAHAロゴをどう貼るか保留になっています。

ステッカーを貼ったことで、フロントヘビーな印象が強くなったかな?
リヤ側に貼ったのが、スイングアームのYAMALUBEとシートカウルのLighTechのみなので、少ないかなぁ・・・。様子を見て、ステッカーを間引くか大きさを調整するかもです。

リヤ周りはまた来週ってことで、フロントをメインにスナップをご紹介・・・


2012年11月18日日曜日

グリップ交換

逆輸入車でも、グリップの太さは国産車並みなので、いつものようにグリップ交換しちゃいます。

交換したのは、GARINDOのSUPERBIKEグリップ。
バイクは乗り換えても、グリップだけはいつも同じです。
太さ・硬さ共に、手に馴染むんですよね・・・。

XJ6 DIVERSIONは、ノーマルグリップ長も120mmなので、特に寸法あわせも必要ありません。
ノーマルグリップも外しやすくて、のり残りも少なかったので、作業としては簡単でした♪

2012年9月15日土曜日

XJ6 DIVERSION 体にフィットさせてみました

忘れた頃にどしゃ降りになるのは勘弁して欲しいなぁ・・・。

XJ6 DIVERSIONです。
先週色々なポジション調整しないでひとまず慣らし走行に出かけてきました。
一度長距離をこなしてポジション変更したくなる部分が分かったので、自分好みのポジションへと変えてみました。
バーハンドルは、回転させれば垂れ角とか変えられるのが利点ですね。
手首に無理が出ない位置へ、ちょと遠めにバーを調整。
ブレーキ/シフトペダルは、より下げる位置へ。
位置調整しやすいですけど、ステップとの距離が少々近すぎるんじゃないかと思いました。
体の大きな外人さんは大丈夫なんでしょうか?

ついでに、エキパイの掃除を。
ノーマルでもステンレス製みたいで、結構カッコイイ見た目なのです♪
ただ、中古車購入故に仕方が無いですが、変な焼きツキみたいな物がエキパイ下部にちらほらと。

どうせなら、一度リセットして自分が乗った証の焼け色に染めたいな♪ってことで・・・。
数年前に買ってはいたけど出番の無かったこいつに頼ります。
ヨシムラさんのステン-マジック。

クレンザーとかコンパウンドみたいな「削り取る」ケミカルだと思ってたら違ってました。
化学変化?の力が大きいみたいで、無理して擦らなくても、薄く塗りつけてしばらく放置しておくだけで綺麗な金属面が復活します。偉いですね~。優等生ですね~。

塗り付け->5分放置->拭き取りのセットを2回繰り返しただけですが、こんなにピカピカに!
劇薬に近いケミカルだと思いますので、ウェスの使いまわししないとか、水洗いの粗い残しに注意すれば効果的にステンレス製エキパイが復活できますね。

あとは、タンクパッドを自作。
マーチ12SRで使った3Mダイノックシートを切り出して貼ってあります。
市販品のマグネット式は、どれだけ注意してもほこりや砂を噛みこむのが目に見えているので、使えませんねぇ。ポッティングシートタイプのタンクパッドでいいのがあれば、差し替えるかもしれないですが、モノによっては超強力な両面テープが使われていて後々心配になりますね。また、タンク後部は曲率の高いカーブなので、固いポッティングシートだと両面テープが負けて浮きそうです。

・・・当面このまま行きそうです(^^;;