2013年9月7日土曜日

スマフォのナビを使ってみました♪

会社ケータイがスマフォだったんですが、電池の持ちが悪いのに閉口してたのと、通話とメールができれば業務には十分だったので、ガラケーに切り替えてもらいました。
普段持ち運ぶのに、スマフォx2はやりたくなかったので私物ケータイはガラケーで我慢してましたが、会社のガラケー確保できたので、私物ケータイをスマフォに切り替えちゃいました。
au SHL22です。
バッテリの持ちが評判良くて、これならON/OFFで使い倒せるかな、と期待しています。

早速、自転車と組み合わせてナビとして使ってみます。
良ければバイクでも、なんて目論見も合ったりしますしね。
マウント機材は、GARMINナビやVadoカメラで揃えてたリヒターです。
HRマウントで汎用性があるので便利ですね!
スマフォ固定用には、Vadoカメラで使ってたミニグリッパー6。
横アームの可動範囲にうまく収まったので使いまわします。
ついでに衝撃吸収ソルボセインも背面に装着して密着度UP♪
落下防止用のセキュアバンドアダプタを間に挟んでます。
ハンドルマウントは、安かったのでヒロチー製バイクマウント 強力型をチョイス。
リヒター バイシクルマウント6も余りがあったのですが、いつも使うわけでもないので
ネジ留めするよりはクリップ固定が良いかな、と思ってます。
ヒロチーのマウントはHRマウント面のみ回転可能で、リヒターの6みたいにボールマウントの
3Dで角度調整できないのがちょっと残念ですけど、値段を考えたらしっかりと固定できるのが
素晴らしいです。
クランプ経も16mm-40mmまであるので、自転車のSTDからオーバサイズハンドル、バイクの
STDハンドルサイズまで共通で使えるのも、汎用性があって良いですね。
人柱覚悟で、出来る範囲で衝撃与えてみましたが、落ちる気配も無いのでバイクでも
使えそうです♪がっちりとクランプできるのだけじゃなくて、予想外にソルボセインの密着が
かなり効いてるみたいです。
Googleナビと自転車NAVITIMEを試してみました。
自転車の場合は音声ガイドは不要!と思ってるので、画面の経路案内のみでの比較です。

熟れてる分、自転車NAVITIMEの方がI/Fは使いやすいですし、経路案内も見やすいです。
進行方向を常に上にするのが好みですが、その設定もOKですし、現在地の位置を
画面中心よりもちょっと下げて、進行方向側の表示面積を稼いでいるのも良い感じです。

・・・が、いかんせんオートリルートが遅い!!!
早くて30秒、遅いと再計算経路が出てきません(T T)
あと、音声ガイドを使ってないのに本日分の音声ガイドを使い切った!とか、有料会員案内の
ダイアログがうざいです。
せめてナビ中は表示しないようにならないですかねぇ・・・。
ダイアログが出ると、その都度止まって手袋外してキャンセルして、の作業が入るので
非常にうざいです。
あとは地図のスクロールが遅いのも、ちょっと気になりました。
(現在位置確認間隔が遅い感じです。)

かたやGoogleナビですが、こちらはシンプルなI/Fで必要最小限の造り。
地図の動作もスムーズで、オートリルートも早いです。
ただ、 「進行方向を常に上に」の設定があるのか無いのかはっきりしてませんが、
それっぽい設定を選んでも、地図が追従しません(^^;;
カーソルは常に上を向いていても、地図経路は横への案内になっていて、
上を向いて並行移動しているみたいな案内になります(笑)

自転車でナビを使うときには、目的地だけ設定しておいて気ままに走って、
時々方角や分岐道路を確認できれば、詳しい案内はいらない、と思っています。
そんな私には、Googleナビが合っているかな、と思ったファーストインプレでした。
ヘッドアップ設定、うまくできないですかねぇ・・・(^^;;

2013年8月18日日曜日

WEB!KE CAFE バイクの日ミーティング 2013行ってきました

夏セールで、念願のメッシュパンツ買いました♪
コミネ PK-711 ツアラーメッシュパンツのブラックです。
JK-017 リヴォルノ メッシュジャケットと合わせて、夏場もコミネマンになれました(笑)
PK-909サロペットベルトとの接合もOKでしたが、夏場は暑いのでやめておきます。

メッシュパンツの威力を体感しに、WEBIKEさんのバイクの日ミーティングへ。
乗りつけられたバイクを見ましたが、KTM比率高いですね!
いつのまにやら、メジャーメーカーになっちゃいましたねぇ・・・。

出店に期待してましたが、正直イマイチでした(T T)
KTM X-BOWを生で見れたのと、DAITONAさんのNOLANだと今年度はN44出せない(T T)と聞いたのが収穫といえば収穫でしたね。

もう一つ試してみたいことがあったので、帰りのターンパイクでテストしてみます。
MINOURA ル・コード Sサイズ φ22-29mm [VC100-S] カメラマウントをハンドルへ。
所謂一つの車載カメラ リターンズ♪
GRD IVは標準でインターバル撮影できるのが嬉しい機能の一つです。
5秒/枚単位で、大観山から出口まで、ひとまず撮影してみました。

撮影結果は・・・・。
はい、残念!(笑)
全部ボケボケでした。

よく見たら、Aモードで絞り指定になってました(^^;;
流し撮りと同じで、シャッタースピード優先じゃないと、厳しいですよねぇ・・・。

ブリッジ中央にカメラマウントを設置しましたが、クリアなEUヤマハ製に交換したことでスクリーン越しでの撮影もOKですし、虫の張り付きも回避できるのが良い感じです。

構図的にも、タコメータを映す画角でも右コーナーならそれなりに見栄えしそうな画が撮れそう。
もうちょい設定を追い込めば、雰囲気のある写真が撮れるかなぁ。

・・・欲を言えば、GoPro3が欲しいですねぇ♪

芦ノ湖の大鳥居前でパチリ。

2013年8月11日日曜日

XJ6パンクしました(T T)

あっちーなぁ・・・と思いつつ、GIVI箱を付けようとすると、妙にキャリア位置が
低いことに気づきました。



リヤタイヤがパンクしてました(T T)

M5くらいのタッピングスクリューが刺さってます。
・・・先週乗ってた時に、微妙にお尻がゆるく感じる違和感があったなぁ・・・と思い出しました。

GSでエアを補充しつつ、NAPS横浜へたどり着きました。
作業受付で、普通にパンク修理を頼んでるのに、なぜかパンク修理剤の注入で
修理する説明を受けます。

どういう受付スキルの持ち主なんだろう?

違う人と話したら、すぐに話が通じました。
最初の人がはずれだったみたいです(^^;;
時代が変わって、今時のパンク修理方法は変わってしまったか!とも悩んじゃいました。
ゴムプラグを差し込む普通の修理で、お願いします。
ただ、2時間待ってから、やっと作業順番とのこと。
そこまで待てないので、結局作業はキャンセルしました。

家の近くに小さなバイク屋さんがあったなぁと思い出して、TEL。
すぐに作業できるとのことで、またタイヤをいたわりつつショップさんへ。

初めて訪問するショップさんでしたが、飛び込みの割りには丁寧な作業をしていただき、
当たりだったかもしれません。

無事にパンク修理完了しました♪
やっぱりチューブレスは、パンク修理が簡単でいいなぁ♪

もっともっと走行距離が進んでいたら、MICHELIN PILOT ROAD3辺りに突撃したかったんですが、まだ早いですね。
あのヘンテコなグルービングは、ちょっと早めに試してみたいです(笑)

なぜか巷では評判の悪い、標準装着のDUNLOP ROAD SMARTですけど、乗ってて悪いタイヤとは思えません。コーナーへのアプローチも、リーン途中も安定してるし、手に伝わる路面の感触も良い感じです。
今なら、ROAD SMART2も選択肢には考えたい候補の一つだと思ってます。

パンク修理キットがあれば自分で修理できるので、小さいセット買っとこうかなぁ・・・。

2013年8月4日日曜日

Arai頭だったはずなんだけど・・・ヘルメット試着してきました

早速Arai/SHOEIヘルメットを試着してきました。

ヘルメット歴としては、
 DIC->Arai RAPIDE->Arai RAPIDE->Arai SZ-Ram3->Arai PROFILE->NOLAN N43Air(現在)
だったかな。
DICからの分岐点で、当時のSHOEI帽体が合わなかったので、自分はArai頭なんだと思ってました。

まず、Araiさん。
Ram系は以前使っていた帽体なので現行型のSZ-Ram4は安牌だと思ってましたが、頭のはちに発泡スチロールの硬さを感じるフィット感。
・・・おかしい。Ram4は却下。
MZは問題無さそう。頬がきつめでしたが、後で微調整すれば大丈夫そうです。
CT-Zも大丈夫そう。バイザーの長さも十分あって、上からの直射日光には効き目高そうです。
朝日/夕日みたいな角度のない場合は、まあ意味無さそうですが・・・。
・・・ただ、MZ/CT-Zはなぜか頬パッドの固定が甘いみたいで落ち着きません。
かぶる時とかポジション微調整の時に、顔と一緒にカクカク動くのがなんとも今ひとつ。

次にSHOEIさんです。
せっかくなのでGT-Airから。帽体が大きめに感じましたが、かぶっちゃえば気になりません。
サンバイザーの縦幅が少ない、というインプレもありましたが、NOLANと同じくらいで慣れちゃえばOKだと思いました。
J-CRUISEも問題なし。J-FORCE3よりもタイト感が薄めで、頭が全体的に収まってる/包まれてる雰囲気。ツーリング用途に良さそうなかぶり心地でした。

印象としては、SHOEIさんの勝ちかな?
最近の帽体で比較すると、SHOEI頭になってたみたいです。
Araiさんのヘルメットはもっとしっかりしたかぶり心地だった気がしたのですが、なんとなく精度が甘くなっちゃった印象で、少々がっかりでした。

せっかくなので、OGKさんもかぶってみました。
AEROBLADE3の軽さは未だに使ってみたくなる魅力十分ですが、サンバイザー縛りでアウト。KAMUIが使えるとベストな予感もするんですが、やっぱり頭が合わずにアウトでした。
AEROBLADE帽体+サンバイザーなら幸せになれそうなんですけどねぇ・・・。


上下視野角の広さ、チンガード付きで安心できる NOLAN N44
かっちり帽体、静かさ高評価、パーツ供給も安心の国内メーカ製品 SHOEI J-CRUISE

どっちかかなぁ・・・。
残念ながら、STOLD 白/青が見れなかったんで、もうちょっと調べてみましょうかね・・・。

デイトナさんもN43トリロジーだけはなくて、N44入れてくれるといいのだけど・・・。
日本で売るには日本規格を通さないといけないですし、N-COMの穴を塞ぐのがネックっぽいですし。ラインナップは急には増えないですよねぇ・・・。

2013年8月3日土曜日

新しいヘルメットが欲しいなぁ・・・

夏場の恒例作業を・・・。

NOLAN N43Airの内装を洗いました。
海外製でも内装をごっそり外せるので、メンテナンスがやりやすいです。乾燥も早いですし、ファブリーズも使えば、しばらく汗臭さからは開放されます。
ただし、ベルト部分のパッドは外せないので、Araiの細やかさは流石に日本製です。

N43Airですが、サンバイザーの便利さと軽さについては大満足なヘルメットです。
それでも、遮音性やベンチレーションには不満あり。特に最近は、内装がヘタってきたみたいで、ロードノイズがひどいのが非常に気になります。


さらに・・・。
やっちまった!(T T)
GIVI箱を外そうとして、手がすべって敷石の上へ・・・(T T)
スクリーン側から落ちなくてもいいのにねぇ・・・。

この夏からデイトナさんがNOLAN取り扱いを始めるみたいで、N43トリロジーのパーツは国内ショップで入手できそう。N43 Airとのパーツ互換性はありそうです。
スクリーンのみ交換で問題無さそうですし、N43E系列のパーツに交換することでアップデートも可能っぽいです。それでも、内装もヘタってきてるってことで、せっかくなので次期ヘルメットを妄想してみます。

サンバイザーの良さを知ってしまうと、次期ヘルメットでも是が非でも使いたい機能になりました。
視野が狭いヘルメットにも戻りたくないなので、 ジェット型かクロスオーバ型を基準に選んでみます。

まずは、N43後継のNOLAN N44。
N43Eから続くフラッシュサーフェス化、ベンチレーション強化なんかが進化してます。
全体的な造りとして、上下方向の視野の広さと、普通のジェット型よりも顎周りのディフェンス力が上な点が、国内メーカ品と大きく違うポイントでしょうか。
国内でのインプレが見当たらず、少々心配ではありますが、フラッシュサーフェス化で無駄な雑音が減ってるかが気になります。
後は、N43 AirとN43E Airのように、後から改良版が出てくると「・・・チッ!」と舌打ちしたくなりそうです。SUBARU車の初期A型買うな、みたいなことだと嫌だなぁ、と(笑)


続いて、SHOEI J-CRUISE。
OGK KAMUIに頭が入らないのは前に試着してわかってますんで、国内メーカの期待の星、SHOEIさんのサンバイザーモデルのジェット型です。
GT-Airも気になりますが、ジェットの視野の広さを優先したいかな、と。
作りの良さや静粛性の評判も良さそうなんで、 試着してみたいな、と。
無地のホワイトで十分ですけど、STOLDの白/青も気になります。

あとは、Arai CT-Z。
サンバイザー必須なので、選択肢から落ちそうですけど、オンロードモデルで使用しても違和感無さそうなひさしには、ちょっと興味があります。SZ-Ram4とMZの違いも試してみたいです。
グラスホワイトやグラスブラックのキラキラ感は非常に大好きだったりします♪

・・・Araiさんもサンバイザー内蔵型造ってくれないですかねぇ。今までの流れで、SNELL取れないと製品化しづらいのは分かるんですが、なんとかお願いしたいです(^^;;


Arai/SHOEI製品は、試着してみたいですね。
最新ヘルメットはかぶってないので、ウラシマタロウ状態ですし(笑)