2010年11月19日金曜日

nuvi205 スプラッシュ画像を追加

前回のスプラッシュ画像のページビューが結構出ていて、ちょっとびっくりしています。
意外と需要があるのかと思いましたので、3イメージ追加で作成してみました。
今回はDトラッカー125は使わずに、地球や地図とGARMINロゴを絡めてありますので、他車種の方でも使ってもらいやすいかなぁと思ってます。

ちょっとイラストチックに。

世界地図とGARMINロゴ。

地球とGARMINロゴ。

nuvi205とモバブーKBC-L2AS接続用USBケーブル

GARMIN nuvi205とSANYO エネループ モバイルブースター KBC-L2ASをつなぐためにUSBケーブルを購入しました。

エネループ付属のケーブルは50cmくらいの長さですが、Dトラッカー125で使用する場合は長すぎるのと、白いケーブルが視界に入ると運転する時にチラチラ目立って嫌だったこともあり、ケーブルだけ準備しました。

短くて黒ければ何でも良かったのですが、意外と50cm以下のUSBケーブルの種類が少なくて困りました。
結局エレコムさんのPS3 torne接続対応品を購入しました。長さ25cmで、たぶん長さは足りていると思うんですが、もしかしたら短かったかも、なんて思えたり。計ってから買えば良かったなんて後の祭り(^^;;

明日確認してみます。

2010年11月18日木曜日

GARMIN nuvi205 インプレ

Dトラッカー125へGARMIN nuvi205を装着して、だいたい感触が掴めてきました。

私見ですがいつものようにインプレを。
GARMIN nuvi205+RAMマウント専用ホルダ+リヒター マウントの組み合わせでの感想になります。
勢いで思いつく限りを書いてみましたが、たぶん忘れていることもあると思います。思いついたらちょくちょく加筆修正していきます。

■良いところ
・何と言っても価格が安い!家電量販店で12000円でした。
・バイクにつけても違和感の無いスモールサイズのボディ。ハンドル周りには極力何もつけないのが好みですが、このサイズなら許容範囲でした。
・起動やGPS衛星確保が早い。キビキビ動作はストレスフリーです。手袋したままタッチパネル操作できますから、面倒くさくないところもGoodです。
・スプラッシュイメージや自車イメージを好みの画像へ変更可能。細かいところですが、個人的にはストライク。自車画像は、シトロエン C4WRCを使ってます。
・Google Maps連携でお気に入りポイントをブラウザから転送できる。出かける前に中継地点や気になるお店を気軽に登録できるので便利です。
・画面イメージをワンタッチで保存できる。下に載せたようなイメージが指で画面をつつくだけでBMP形式で保存できます。
・OpenStreetMap形式のフリー地図が利用可能。フリーなのに詳細な海外地図がWeb上で色々と見つけられるので、海外旅行時に重宝しそう。元々付属する日本の地図と併用できるのもGood。
・デフォルメされた地図はじっと見つめているとちゃちいですが、パパッと見るときには逆に見やすくて使い勝手が良いです。画面が小さい分、なんでもかんでも詳細に出せばよいわけではないですからねぇ。
・ナビゲーション経路を外れると自動的にリルーティングしますが、その早さと言ったら快適です。安心して寄り道できます。
・カスタムPOIで地図上アイコンが自由自在に登録できる。Web上で先人の皆さんがまとめている各種POIデータも利用できて、非常に助かります。また、POIファイル単位で、アイコンの指定や接近距離/スピードアラーム表示ができるので、こんな感じでレーダ代わりにも使えたりします。

・ナビゲーションしていない時(地図表示のみ)でも、現在走っている道路情報を表示してくれる。「国道***号 走行中」と表示されるので、知らない道をフラフラ走ってても経路をイメージしやすいですね。

・クラリオンさんのナビのバイクモードみたいな表示ができる。寄り道せずに目的地まで動きたい場合は、この表示がパッと見やすくて重宝します。

■残念なところ(納得済み・改善済み)
・内蔵バッテリのみだと2~3時間くらいの動作時間らしい。
→エネループ モバイルブースター KBC-L2ASを外部電源として導入したので大丈夫でした。
・防水じゃない。
→元々自動車用途がメインですから仕方が無いです。雨が降ったらGIVI箱へ。
・バイク用マウントが無い
→ 元々自動車用途がメインですから仕方が無いです。出来の良い社外品が出ていますのでそちらを使いました。
・サウンド出力端子が無い。
→バイク運転中は運転に集中したい性分です。ですので、端子があっても有線では使わないので不要だと考えました。・・・ただ、ワイヤレスでナビ音声が聞こえる機能があったら、ちょっと嬉しいかもしれません。
・落下防止対策しづらい。
→せめてストラップホールだけでもあれば、と思いました。幸いRAMマウントのホルダがnuvi205専用品なため、しっかりとホールドするのでそのまま使ってます。
・USB充電時、ナビとして起動するまでに30秒ほど必要。
→専用ケーブルじゃないとPC接続かどうかの判断ルーチンのために時間が掛かるみたいです。ちょっと待てばOKなので問題ありません。 充電しつつナビ動作できる方がとても重宝します。
・GPSログポイントはポイント数上限あり/常に上書きで動作する。
→GPSロガーは別に持っているので、そちらを使います。

■残念なところ
・上で挙げたバイクモード風画面は、リルートが掛かると地図表示に戻ってしまう。これはとても残念! 表示はそのままで、経路情報だけ再表示してほしかったです。
・カスタムPOIアイコンは、手動の地図スクロール時には表示されない。ナビゲーション中や走行中地図表示の場合はカスタムPOIアイコンは表示されますが、指で地図を操作している時には表示されません。周辺確認する時にカスタムPOI登録したアイコンが表示できたら良かったんですが残念です。(私の操作ミスかもしれないですが・・・)
・経路変更地点までの距離が自分のイメージとちょっと違う。たとえば交差点だと交差点中心までの距離が表示されているっぽいです。普段自動車で使っ ているナビだと、交差点へ進入するかどうかくらいの位置で距離が表示されていると感じているので、ちょっとだけイメージが狂いますね。そのうち慣れると思 いますが・・・。
・ナビ画面保存ボタンが電源ON/OFFで表示されなくなる。例えば、電源OFFして休憩後、走り出す前に忘れずにナビ画面保存ボタンを有効にすれば良いのですが、たいてい走り始めてから有効にしていなかったことに気づくので、ちょっと面倒です。
・MicroSDカードにカスタムPOIデータを収めてあるのですが、ナビを起動するたびに「本体にデータをコピーしますか?」と聞かれる画面が表示される。はい/いいえの選択肢が表示されて、そのままだと画面表示が進まないので「いいえ」ボタンを押せば良いのですが、毎回だと鬱陶しいですね。

2010年11月14日日曜日

エネループモバイルブースターをハンドルに

Dトラッカー125にGARMIN nuvi205を装着しています。
内蔵バッテリで済む程度の距離/時間を走る場合は問題ないですが、それ以上を走る時のために、エネループ モバイルブースターKBC-L2ASを購入済みです。
nuvi205とモバイルブースターとの動作確認までは取れましたが、さてどうやって車体にマウントしましょうか・・・が今の状態。

ハンドルのブリッジ上にアルミ板を共締めして、モバイルブースタをマジックテープで括りつけようかと思ってましたが、アルミ板買って切って穴あけて・・・っていう作業をする勢いがなかなか出てきません(笑)

このまま使えないのももったいないので、勢いが出てくるまでしのぐために100円ショップへ。
携帯電話ホルダ・デジカメ用ポーチを探します。
色々ありますが、ほこり避けにフタがあること、ショックを多少でも緩和すること、ベルトループがあることを条件に探してみたら、ネオプレン製の携帯電話ホルダが一番モバイルブースターにフィットしたので購入してきました。

裏側にベルトループがあって、マジックテープでサイズ調整できるようになっています。
ブレースバーへ仮留めしてみました。
ハンドル中央に装着。ハンドルとタンクに干渉することも無さそうです。ハンドルバーとブレースバーの両方挟んで固定できれば良いのですが、ちょっとベルトループの長さが足りないみたいです。USBケーブルの白さが目立ちますね。これは黒いケーブルに交換したいです。

ちょこちょこと追い加工を。
プラスチックフックは不要なのでカットしました。

ハンドルバーとブレースバーの両方を挟みたいので、マジックテープを追加します。
100円ショップには、一枚で凸凹両面になっている幅広マジックテープが無かったので、両面テープ付きのモノを貼りあわせて使います。ちょっとゴワゴワしますが・・・。
完成です。
全部合わせて合計 200円でした。安上がり~♪
延長マジックテープは、貼りあわせた100円ショップの両面テープが今一つ信用できないのと、ゴワゴワなので、ホームセンタかハンズに行った時にでも両面1枚のマジックテープを買ってきます。

タンデムの感想

Dトラッカー125で初めてタンデムしてみましたので、その感想なんかを。
運転手とタンデム者の二人合計で140kgくらい。デイトナグラブバーキャリアとGIVI E300を装着した状態で、50km程度乗ってきました。

■運転した時のインプレ
・ポジションを若干前よりに取らないと窮屈。前よりに座ると意外とお尻が痛くなりにくいことを発見したかも♪
・タンデムステップが出ていると、サイドスタンドが出しにくい。また、車体にまたがって足で蹴りだして移動する際にも、ふくらはぎにタンデムステップがちょくちょく当たるので、動きづらい。
・リヤサスのバネ位置は最小から一段上(標準位置?)にしています。減衰調整できないのでボヨンボヨンした乗り味になりますが、底付きすることはありませんでした。リヤが下がり気味・リヤ荷重過多なことは、なんとなくですが身体で感じられます。
・発進時のクラッチミートは普段どおりで問題なし。やや半クラ長めでOK。
・動いてしまえば、ソロの時と同じ感覚で乗れたと思う。
・パワー的には厳しいが、50km/hくらいまでなら坂道でも何とかなる。それ以上は時間が掛かるが加速していくか、失速するか、坂の登坂角度次第かな。
・車体がねじれる感触は無かった。カーブや車線変更なんかは、タンデムを意識しないでソロの時のように操作できます。
・ブレーキパッドを変えているので自分のイメージで止まれますが、標準のブレーキパッドのままだと利かなさ過ぎてちょっと怖いかもしれません。

■タンデムした人のインプレ
・GIVI箱が背もたれになって楽チン。
・運転手とGIVI箱の間に余りスペースが無いので、背筋を伸ばして座るイメージ。
・座る場所によっては、デイトナキャリアの角がお尻に当たって、ちょっと痛い。
・ステップは大きくて踏みやすかった。

長距離乗るにはつらいですが、意外と快適でした。
タンデムをよくする人だと、キャリア選択が重要そうです。
車速がのりにくいので大きめの国道とかは走りたくないですが、空いている一般道なら問題なくタンデムできそうですね。