2013年7月13日土曜日

夏休み報告 - ビーナスラインへ

今週は、早めの夏休みです。
前半は沖縄旅行に出かけてましたが、せっかくの平日休みなので、ビーナスラインへ出かけて来ました。

ツーリングのお供はこちら、「RICOH GR DIGITAL IV」。
サブカメラを新調しました♪
富士のXF-1と悩みましたが、人物撮りはPENTAX K-r+FA43 Limitedにまかせて、見たままをシャキッと映し出す画作りに定評のあるこちらをチョイス。
New GR発売開始で、値崩れが激しかったのも素晴らしい♪

まだマニュアル読みつつですが、期待以上の画が出てきますねぇ・・・。
無機物撮るとびっくりするくらい、よく写ります。
しっかり勉強して、クセも含めて使いこなしたいですね。


風景は、目で見た印象が綺麗に写っている感じです。

XJ6のブルーは、太陽光下メタリックの反射で私の腕だとK-rやF31dではうまく写せなかったのですが、GRD4だとばっちりです♪

特殊効果の「ブリーチバイパス」。
使いこなせると一味違う写真になりそうです。

暖色系の写真も、どうしてどうして良く写ります。

2013年5月18日土曜日

EUヤマハ純正-フリップアップスクリーン XJ6 DIVERSION

今回急に走りたくなったのは、これの効果が気になった、っていうのもあったりします。


EU YAHAMA Flip-up Screen XJ6 Diversion
http://www.yamaha-motor.eu/eu/products/motorcycles/xj-series/xj6-diversion-abs.aspx?view=accessories

XJ6 DIVERSIONのノーマルのカウルやスクリーンですが、大きさの割に風除け性能はとても高いと感じています。
ただ、どうしても肩より上には乱流が当たる感触があるので、もうちょっとスクリーンの性能向上を・・・とは思ってました。

ギミック好きとしてはVARIOスクリーンが気になってたり、形状的にはpuig RACINGがお気に入りです。ただ、高いんですよね>社外スクリーン。
自然と欲しい物リストの優先度は下がっていたのですが、うまいこと中古品がGet!できました♪

大きさ比較としては、こんな感じでしょうか?
  Normal < puig RACING < EU YAHAMA Flip-up Screen<puig TOURING

装着前は、思っていたよりも縦の寸法が長くてびっくりしましたが、装着してみるとなかなか悪くありません。
装着は簡単で、ノーマルスクリーンを固定している+ネジ6本を外して交換すればOK。
クリアカラーは違和感があるかと思いましたが、運転してみた限りスクリーンの存在が気になることもなく、メーターがテカッてしまうこともなく、問題なしでした。

風除け性能としては、肩にあたっていた風がほぼ無くなったので、風防性能アップは体感できました。上半身に無駄に力を入れずに運転できるので、姿勢も楽チン楽チン♪

・・・その分、Nolan N43 Airの風切り音が強調されてしまうのはご愛嬌でしょうか(^^;;
インナーバイザーの便利さを一度知ってしまうと手放せないので必須ですが、円安で海外通販のメリットが薄くなってますねぇ・・・。
国産だと、デザインを気に入っているOGK KAMUIが使えるなら良かったんですが、KAMUIの頭型は他ラインナップとは違うみたいで、小さめっぽく。AeroBladeなら全然問題ないサイズでも、KAMUIじゃ頭が痛くなってしまうのでダメなんです。
KAMUIで十分すぎる性能だと思うので、使えないのが残念ですが、SHOEI GT-Airに期待ですね!


2013年5月17日金曜日

残念!霧でした(T T)

午後から用事があったのですが、ふと思い立って早起きしてみました。
伊豆スカイライン走ってきても、午前中に帰ってこれるなぁ、なんて腹積もりでとりあえず出発。

ターンパイクはうっすらとした霧でしたが、大観山まで上がるとピーカンでした♪


・・・ですが、期待できたのはここまで。
十石峠から伊豆スカイラインの熱海峠入り口までの段階で、濃霧でモクモクと・・・。
30分ほど様子見でしたが、諦めました。残念!

すれ違う観光バスも少ないようなので、めったに走らない熱海の海岸線沿いに、小田原方面へ。
のんびり帰途につきました。

本日の戦利品
・ターンパイク入り口近くの干物アウトレットで、鰆の味醂干しとイカの塩麹干し
・十国峠で漬物と桜えびせんべい
・小田原で甘食とアンパン(^^;;

2013年4月29日月曜日

シェイクダウン!- DEVINCI ATLAS SL 29er

アスファルト自走+砂利道アプローチ+ドライなシングルトラック程度ですが、ファーストインプレを。サスやリンクの当たりだしで、前後のサスは緩めの空気圧。かつポジション調整しながらのまったりライドでしたが、簡単に・・・。


【乗り味】
・「ギャップの扱いがうまいなぁ」って感じ(^^;;
・Hammer.29に乗ってて、29erは「ギャップ?かかってこいやぁ!(笑)」な乗り物だと個人的に思っています。ホイールサイズを生かして、多少のギャップは潰して走る意識が強いです。ATLASはさらに輪をかけて、ギャップをギャップと思わせず、なめるように平地のように進んでいきます。
・うまくセッティングされたロングストロークバイクで平地を走っているイメージです。でも、車両全体の操作もコギも軽いので、XCフルサスとしか認識できません。そのギャップが笑っちゃうくらい楽しいです。
・フレーム全体の剛性が高いです。ギシアンも無し。リンク周りにも不安感は感じません。前後スルーアクスルなのも効いていそうです。

【スプリットピボットの味】
・シングルピボットのヘコヘコ無駄に動く感触も、4バーリンクの動いているのにフィードバックが薄い感触も無し。
・アスファルトの登り坂でパワーを掛けても、ペダリングの邪魔になるような動きや引きずるような動きは感じません。でも、良く動いているのはすごくわかります。
・リンクに駆動力を吸い込まれている感触(ロス)は体感しなかったです。
・ETS-Xのリンク形式に似ていて、漕ぐ力はそのまま地面に伝わっている印象。
・ETS-Xだとリンクの動きがさらに前に進む力に加わる印象ですが、ATLASはプラマイ0。
・その代わり、漕いでいても、ブレーキング中でも、いつでもリヤサスが良く動きます。

【重さ】
・持った感じでは「軽い!」Hammer.29の方が重い印象です(^^;;


2013年4月28日日曜日

スペック紹介 - DEVINCI ATLAS SL 29er

DEVINCI ATLAS SL 29erのパーツの紹介を・・・。

フロント周りから。
フロントサスはFOX FLOAT29 FACTORY 2012年モデルです。
15mmスルーアクスルでコラムが1.5テーパー、100mmストローク。
カシマコートなインナーチューブがまぶしいです♪
ノースショアビレットのケーブルホルダーもアクセントに。
タイヤはコンチネンタル RACEKING 29x2.2。Hammer.29で使わなかったのがあったので。
タイオガ サイコジーニアスが気になってますが、 なかなか実物を拝む機会が無くて躊躇してます。

ハンドルは高さを抑えるためにEASTON EC70フラットバーをチョイス。
幅が680mmくらい。
Hammer.29で使ってたのを移しました。
変速系はストックパーツの有効活用で1x9にしたので、リヤシフターのみ。
952系XTRです。

ヘッドセットは標準付属品のケーンクリークIS40(UPPER:1-1/8 LOWER:1-1/2)。
テーパーヘッド用です。
フレーム側にカップのあるIS形式ではなくて、選べるヘッドセットが多くて汎用性の高い44mmヘッドが望ましかったですが、仕方がないですね。
ステムは懐かしリニューアルなレースフェイス タービン100mm。
「タービン」って聞くと、昔のパーツの方をついつい思い出します。

グリップはエルゴンGX1。
もう売ってないんですよねぇ。どこかにデッドストック無いかなぁ・・・。
バーエンドはちょっとこだわって、カナダつながりのブラックスパイア製。

リヤサスはFOX RP23 FACTORY。
こちらもカシマコートがまぶしい一品です。
フレームとしてのリヤストロークは、110mmです。

770系XTクランク 175mm。
e13ガイドリングの35TとXCXシングルデバイスを組み合わせてあります。
スイングアーム内を通すシフティングケーブルとの関係で、ガイドリングみたいな厚歯だとクランクミドル位置は35TがMAXっぽいです。
KCNCのシングルギヤ用固定ネジはゴールドをチョイス。アクセントにしています。
チェーンはいつものKMC X-9の窒化チタン+ミッシングリンク。
ペダルはシマノDXペダルを暫定で。
新SAINTのフラットペダルかXTのトレイル向けSPDへ置き換えたいのですが、迷ってます。

シート周りはマイ定番品で固めてあります。
CHARGE SPOONサドル、THOMSONポスト31.6mm、Salsa FlipLock 35mm。
LEZINEのサドルバックは、他フレームと共用です。
使うかわかりませんが、リクセンカウルのコントアー用アダプタも一緒に。

リヤ周りです。
ホイールはEASTON HAVEN 29er。
F:15mmTA、R:142x12mmTAのマグネシウムカラーです。
SPRIT PIVOTはアクスル同軸リンクなので、アクスルの適合性が心配でしたが、特に問題もなく汎用品が使用可でした。
変速関連は951系XTRディレイラと770系XTコグ9S。
ブレーキまわりは初代シマノSAINTにマグラ マルタSLローターをチョイス。
29erなので、F:180mm R:160mmで組み合わせ。
チェーンステーガードにはリザードスキンの29er用。
この長さを待ってました♪
300mm弱あるので、しっかりとガードできます。
Hammer.29とPISGAHにも思わずつけちゃいました。